内宮|伊勢かぐらばリゾート千の杜|【記念日の宿】海栄旅館RYOKANS

電話番号0596-39-1200 ご予約はこちら
MENU 伊勢かぐらばリゾート千の杜

内宮|伊勢かぐらばリゾート千の杜|
【記念日の宿】海栄旅館RYOKANS

プラン・料金はこちら

内宮

五十鈴川の瀬音を聞きながら宇治橋を渡ると、緑豊かな神苑が広がります。
清々しい陽の光、そして松の緑が目に鮮やか。右手に降りていくと五十鈴川の御手洗場。立派な錦鯉が悠々とお出迎えしてくれます。
二の鳥居を抜けてさらに奥へ。大きな古木に覆われた石段を昇ると、そこが御正宮。
来た道を少し戻り、内宮さんの中でも格別に美しいと言われる風日祈宮橋へ。ここは新緑や紅葉の名所。
内宮さんの様々な風景との出会いに、五感が研ぎ澄まされていくようです。

千の杜から伊勢神宮内宮までお車で12分

御正宮 御正宮

御正宮

祭神は天照坐皇大大御神(あまてらしますすめおおみかみ)。唯一神明造(ゆ
いいつしんめいづくり)と名付けられる建築様式のご正殿をはじめ付属の殿
舎ならびに御垣は、20年に1度、式年遷宮の大祭を行って建て替えられて
きました。

風日新宮 風日新宮

風日新宮

祭神は、伊弉諾尊で、特に風雨を掌られると伝える神、級長津彦命、級長
戸辺命をお祭りしています。雨風は農作物に大きな影響を与えますので、
伊勢神宮では古より正宮に準じてお祭りしています。5月14日と8月4日の
年2度「風日祈祭」が執り行われます。

宇治橋 宇治橋

宇治橋

内宮への入り口、五十鈴川にかかる宇治橋は、日常の世界から神聖な世界
へのかけ橋と言われています。全長101.8m、巾8.421mで欄干の上に16
基の擬宝珠を据えた純日本風反り橋で檜で作られていますが、橋足の部
分は欅を使用しています。

御手洗場 御手洗場

御手洗場

内宮山道の右手のゆるやかな斜面を下りていくと、五十鈴川岸の御手洗
場にでます。神域の西側を流れる五十鈴川は別名「御裳濯(みもすそ)川」
と呼ばれ、倭姫命(やまとひめのみこと)御裳のすその汚れを濯がれた
ことから名付けられたという伝説があります。

●写真提供:伊勢志摩観光コンベンション機構