神秘の杜 伊勢逍遥
瀧原宮
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神宮の遙宮(とおのみや)と呼ばれる瀧原宮は倭姫命(やまとひめのみこと)が天照
大御神の永遠の鎮座地を求めて旅をし、ひとときお宮が置かれていたことを由来とし
ています。祭神は天照大御神御魂(あまてらすおおみかみのみま)で、祭典などはす
べて内宮に準じて奉仕されます。また、式年遷宮もおこなわれています。
千の杜から瀧原宮(遥宮)まで、伊勢自動車道「玉城IC」〜勢和多気JCT経由、伊勢自動車道「大宮大台IC」下車すぐ。
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瀧原宮の宮域は44ヘクタールあり、山を背後に南面し、前方には川が東から西へ流れる地勢から内宮の雛型になったとする説があります。参道では伊勢湾台風にも耐えた杉の巨木が迎えてくれます。
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参道を進み宿衛屋(社務所にあたるところ)の南に谷水の流れる御手洗場(みたらし)があります。
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