神秘の杜 伊勢逍遥
外宮さん 豊受大神宮
表参道の火除橋を渡って聖域へ。手水をしてから一の鳥居をくぐり、森を分け入るように樹木に覆われた参道を歩いていきます。さらに二の鳥居をくぐると、ここから先はより静寂に包まれた世界。神楽殿を通り、きれいに掃き清められた玉砂利の参道を歩いていくと御正宮に到着。こちらには衣食住や産業の神様が祀られています。また別宮と言われるお宮があります。荒御魂を祀る多賀宮、土地を守る土宮、困難を切り開く風宮など、それぞれの神様にも是非お参りを。
(千の杜から伊勢神宮外宮までお車で約10分、伊勢神宮内宮までお車で約12分です)
| 祭神は豊受大御神。唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)といわれる、建築様式のご正殿はほぼ内宮の正宮と規模やつくりはかわりませんが、鰹木が内宮より1本少なく、千木が外削(先端が垂直に切られている)になってます。 |
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| 第二鳥居の向こう、右側にある入母屋造の建物が「外宮神楽殿」。「御神札授与所」もあり、参拝者のお申し出により御神楽の奉奏、御饌(みけ)を奉奠しての御祈祷を取り扱っています。外宮参拝記念の御朱印は神楽殿にていただけます。 |
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| 豊受大神宮の大前の御池の真向かいに広がる深い杉木立の中、大土乃御祖神をおまつりする土宮がご鎮座しています。土宮は他の別宮が全て南面するのに比して土宮だけが東面しています。 |
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| 祭神は級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸辺命(しなとべのみこと)。外宮正宮南方の檜尾山の麓に位置する別宮です。古くは風社(かぜのやしろ、風神社とも)であったが、1281年(弘安4年)の元寇の時に神風を起こし日本を守ったとして別宮に昇格しました。 |
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