神秘の杜 伊勢逍遥
内宮さん 皇大神宮
五十鈴川の瀬音を聞きながら宇治橋を渡ると、緑豊かな神苑が広がります。
清々しい陽の光、そして松の緑が目に鮮やか。右手に降りていくと五十鈴川の御手洗場。立派な錦鯉が悠々とお出迎えしてくれます。
二の鳥居を抜けてさらに奥へ。大きな古木に覆われた石段を昇ると、そこが御正宮。来た道を少し戻り、内宮さんの中でも格別に美しいと言われる風日祈宮橋へ。
ここは新緑や紅葉の名所。内宮さんのさまざまな風景との出会いに、五感が研ぎ澄まされていくようです。
(千の杜から伊勢神宮外宮までお車で約10分、伊勢神宮内宮までお車で約12分です)
| 祭神は天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)。唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)と名付けられる建築様式のご正殿はじめ付属の殿舎ならびに御垣は、20年に1度、式年遷宮の大祭を行って建て替えられてきました。 |
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| 祭神は、伊弉諾尊で、特に風雨を掌られると伝える神、級長津彦命、級長戸辺命をお祭りしています。雨風は農作物に大きな影響を与えますので、伊勢神宮では古より正宮に準じてお祭りしています。5月14日と8月 4日の年2度「風日祈祭」が執り行われます。 |
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| 内宮への入口、五十鈴川にかかる宇治橋は、日常の世界から神聖な世界へのかけ橋といわれています。全長101.8m、巾8.421mで、欄干の上に16基の擬宝珠を据えた純日本風反り橋で檜で作られていますが、橋脚の部分は欅を使用してます。 |
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| 内宮参道の右手のゆるやかな斜面を下りていくと、五十鈴川岸の御手洗場にでます。神域の西側を流れる五十鈴川は別名「御裳濯(みもすそ)川」と呼ばれ、倭姫命(やまとひめのみこと)が御裳のすそのよごれを濯がれたことから名付けられたという伝説があります。 |
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